幸田 尚子さん 俳優
(NLPプラクティショナー/マスターコース修了)
迷走していた日々から、“心の自由”を取り戻すまで
俳優として活動する中で、仕事でのある出来事が心の重荷となり、
自分らしさを見失ってしまった時期がありました。
その出来事をきっかけに、演技の場でも本来の力を発揮できなくなっていました。
そんな中で、大切な友人を亡くす出来事が重なり、心が深く沈んでしまいました。
その友人は、いつも私の演技を褒めてくれる存在でした。
「何をするにも楽しくない。誰のために、何のために演じているのか分からなくなっていました。」
そんな自分を変えたいと思い、NLPに興味を持ちました。
当校を選んだ理由
色々調べている中で、「ここだ」と直感的にピンと来たのが、Cocoloラーニングアカデミー(現:日本NLPコーチズ学院)でした。
「やさしい何かを感じました。今の私にはここが合っていると感じたんです。」
価格が良心的だったことも、安心材料になったそうです。
印象に残った学び:スイッシュパターンとアンカリング
受講当初は、オーディション前にスイッシュパターンやアンカリングをよく使っていました。
「うまく思われるか、評価されるか、合格できるか…そんな不安で緊張していたんです。」
スイッシュパターンで不安を切り替え、アンカリングで“自信の状態”を身体に記憶させることで、
気持ちを整えていたそうです。
学びを進めるうちに、仕事の目的意識が明確になり、
今では悪い意味での緊張が全くなくなったと言います。
「評価のためではなく、その場にいる人に楽しんでもらいたい、そんな気持ちで演じられるようになりました。」
印象に残った学び②:言葉のワーク・価値観の再設計・ポジションチェンジ
初日の言葉のワークや価値観の再設計、ポジションチェンジを通して、
幸田さんは大きな気づきを得ました。
「自分と他者の物事の見方や価値観って、こんなにも違うんだ、と腑に落ちたんです。」
以前は、ある人から良くない評価を受けると、その言葉に強く影響されていたそうです。
「その人から見るとそうかもしれないし、他の人から見ると違う評価かもしれない。
私は客観的にこう思う。」
自分にレッテルを貼らず、振り回されなくなったと語っています。
この気づきが、後に大きな変化を生む「五分五分」の感覚につながっていきました。
受講を通して起きた変化
学びを重ねる中で、幸田さんの中に大きな変化が生まれました。
- 物事を多角的に見られるようになった
- “こうしなきゃいけない”という思い込みが外れた
- 自分を責める癖が自然となくなった
- 人の意見に振り回されなくなった
- “正しい/間違い”ではなく“好き/嫌い”を軸に選べるようになった
- 心が軽くなり、落ち込むことが減った
- 役作りが深まり、演技の幅が広がった
「絶対に正しい・絶対に間違いなんてない。そう思えるようになってから、悩むこともなくなり、心が本当に軽くなりました。」
大野の講義で印象に残ったこと
「大野さんはとにかく穏やかで、私たちに寄り添ってくださいました。」
その関わり方が、日常での考え方の変化につながり、
自分の視点だけでジャッジしない柔軟性が育ったと話してくれました。
これから受講を検討している方へ
「NLPは、カウンセリングから始まり、まずは根底に触れた後にコーチングへと進み、未来へのアプローチが出来ます。
本当にやりたかったこと、本当になりたい自分の姿に辿り着けるのは、とても心が安定します。是非、NLPに触れてみてください。」
「私自身、悩みを抱える俳優仲間から相談を受けることが多いのですが、
NLPを学んだことで、ロジカルにも寄り添えるようになりました。
これからは、周りの人が少しでも幸せになれるように、学びを活かしていきたいと思っています。」
Profile
幸田 尚子(こうだ なおこ)
俳優舞台・映像・CM・ラジオなど幅広く活動。主演作を含む多数の舞台作品に出演し、映像作品ではドラマ・CM・ラジオドラマなどにも出演。
ファンタのCM 「3年L組バブル先生」は1億回再生を超え、その弾けた演技で話題沸騰中。
こねこフィルムメンバー。
表現の仕事を通して「人の心の動き」に関心を持ち、NLPや心理学を学び始める。
現在は俳優としての活動に加え、仲間の相談に乗る機会も多く、学んだNLPを日常のコミュニケーションにも活かしている。
幸田 尚子 Official website







