NLPマスタープラクティショナーコース

NLPマスタープラクティショナーの学び

プラクティショナーコースでは、問題や目標に向けてセルフマネジメントや対人コミュニケーションに活かせるアプローチを学び、
日常の問題解決や目標達成に役立つ多角的な視点(柔軟性)を育てていきます。

マスタープラクティショナーコースでは、プラクティショナーで学んだ内容を土台に、統合されたスキルや、
信念・価値観といった普段探求しない概念的な学び、さらにチームレベルにも活かせるスキルを身につけることで、
より深く広い多角的な視点を育んでいきます。(プラクティショナー修了者が対象です)

ここでは、学べるポイントと、マスターコースで「特に印象に残る」と多くの受講生が語る代表的なスキルをご紹介します。

🌿 学べる4つのポイント

① 人の傾向を知り、技術をより効果的に使う

NLPの技術を効果的に使うためには、クライアントの傾向を理解し、適切なアプローチを選ぶことが欠かせません。
マスターコースでは、一般的に“性格”と呼ばれるような人の傾向を深く探求し、動機づけのパターンや、
得意・不得意が生まれる仕事のパターンを学びます。これにより、相手の変化を促したり、やる気を引き出したりする関わりが、
より自然にできるようになります。

② 人の行動の源泉である『価値観・信念』を探る

「なぜ今の仕事を続けているのか」「なぜその人が好きなのか」「なぜNLPを学ぶのか」。
こうした行動や選択の源泉には、価値観や信念が深く関わっています。
普段は意識することの少ない自分自身の価値観・信念を探求することで、人生のミッションが明確になり、
望むアウトカムに向けて行動をより効果的に選べるようになります。

【①②に関わるスキル】
根源的な自己認識からのビジョン・ミッション策定//ディズニー・ストラテジー/エンド・オブ・ライフ・ストラテジー/メタプログラム/スライドオブマウス/価値とクライテリア/量子言語学/前提のスタッキング/前提の反転/交渉に活かすNLP/推進システム/閾値パターン/コアトランスフォーメーション

③ 自分を表現するプレゼンテーションを磨く

多くの人にとってNLPは“自分を変えるための道具”です。
自己(自己認識・信念・価値観・能力レベル)が望む方向へ変化すると、他者や世界との関わり方も自然と変わります。
マスターコースでは、NLPのプレゼンテーション技術を通して、“自分をどのように表現するか”を磨いていきます。

【スキル】
ステートをつくる/スペース・アンカー/ネステッド・ループ/キー・クエッション

④ NLPの本質である『モデリング』を学ぶ

プラクティショナーで学んだ技術は、リチャード・バンドラー、ジョン・グリンダー、ロバート・ディルツらが
誰かをモデリングした結果生まれたものです。マスターコースでは、この“モデリングそのもの”を学びます。
自分が学びたい人物をモデリングし、自分の能力を高めたり、人に教えたりできるようになる、NLPの核心的なスキルです。

【スキル】
モデリングプロセス/殻を破るモデリングワーク

🌿 この技は身につけたい。
123マスターの代表的スキル3つ

「メタプログラム」

動機づけや行動を促す“影響言語”を、タイプ別36パターンで習得します。
相手の傾向に合わせて言葉を選べるようになるため、影響力が大きく向上します。
チームリーダーや対人支援者には必須のスキルです。

「スライド・オブ・マウス」

16パターンのアプローチで、思い込みの殻を外し、捉われから解放する技術です。
プラクティショナーで学ぶ「リフレーミング」の拡張版であり、
セルフカウンセリングにも、カウンセラー・コーチとしての実践にも大きな差が出ます。

「前提のスタッキング」

ミルトンモデル(プラクティショナーで学ぶ言語パターン)の主要な前提を深く理解し、
“無意識にメッセージを届ける”技術を磨きます。相手の行動を自然に促したい場面で活かせるスキルです。

その他にも、ビジョン・ミッション・ゴール設定を潜在意識から顕在化させながら具現化するスキルや、
NLP流のプレゼンテクニックなど、刺激に満ちた8日間のコースです。

🌿 受講後 目指せる2つのステップ

① NLP最高峰の 米国NLP™協会認定コーチ

マスタープラクティショナー修了後、米国NLP™協会認定コーチ資格コースを受講できます。
コーチングは「関わり方」「質問力」「問題解決アプローチ」によって成果が大きく変わります。
このコースでは、著名なコーチたちが実践する高度なコーチング技術・質問技法・介入スキルを体系的に習得できます。
対人支援者としての質を一段引き上げたい方に、特に選ばれている資格です。

② さらに殻を破る。NLPトレーナー

マスタープラクティショナーコース修了後、国内審査を通過し、米国で開催されるトレーナーコースを受講することで、
米国NLP™協会公認トレーナー資格の取得が可能です。これは、NLPプラクティショナー/マスタープラクティショナーコースを
開催できる国際ライセンスであり、「カリスマ性を手にする」とも言われる特別な学びです。

世界各国から100名以上が集まる場で、創始者リチャード・バンドラーのプレゼンと指導を“生で”体感できます。
人生が大きく変わる方も多く、まさに次のステージへ進むためのコースです。

🌿 受講概要

受講日数
8日間(10時~18時)

定員
10名様(催行3名様より)

受講料
248,000円(税込)
※米国NLP協会™資格認定料・テキスト代込み

取得資格
米国NLP協会™認定 NLPマスタープラクティショナー

お支払方法
銀行振込
12回までの分割払い可
お支払期限:開催初日の 2週間前まで

持ち物
筆記用具
※お飲み物(ペットボトルなど)もご持参ください
※電子機器でのメモはご遠慮いただいています(集中力と“体験の質”を高めるため)

🌿 開催日程

東京開催
現在、エントリーにて受付中です。
エントリーいただいた方と日程を調整のうえ、開催を予定しています。

🌿 受講生の声(マスターコース)

井上順子さん

井上順子さん(介護福祉職)

マスターで学んだ「モデリング」や「タイムライン」の活用により、対人支援の現場で相手の世界観を深く理解できるようになりました。利用者さんとの関係が驚くほどスムーズになりました。
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幸田尚子さん

幸田尚子さん(俳優)

マスターでの「価値観の再設計」や「スライド・オブ・マウス」を通して、自己評価のクセが大きく変化。オーディション前の心の整え方が安定し、表現の幅がさらに広がりました。
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ミッキーさん

ミッキーさん(ホテル支配人)

マスターでの「メタモデル応用」や「価値観の再設計」を実践し、スタッフ育成のアプローチが大きく変化。組織全体のコミュニケーションが改善し、成果にもつながっています。
→ 詳細ページを見る

個別相談会のご案内

各コースに関するご相談やご質問は、個別相談にて承っています。

ZOOM・電話または対面(都内)で受付中です。
お申込フォームより、ご希望の日時をお申し付けください。

その他のご質問やご相談がありましたら
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